地震から一ヶ月

10月に札幌に行ったときには 大地震から一ヵ月がたっていて、前回シャッターが閉まっていた新千歳空港のショップやレストランが開いていました。前回はローソンのサンドイッチひとつで我慢したせいか、食欲と買い物欲が爆発した私は、帰りに八雲そばで天セイロを注文し、ロイズファクトリーでは久しぶりにチョコレートが挟まったパンも購入。
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あぁ、平常ってすばらしい と感じたひとときでした。
札幌の友人が「地震によって電気のありがたみを感じたり、その電気に依存しすぎた生活を振り返ったり、食糧についても考えさせられたけど、平常に戻ってくると、あのときに感じたことがだんだん薄れてくるのを感じる。」と言っていました。
私も東日本大震災のとき、同じように考えました。でも人間ってそういうふうにできてるんだろうなぁ。手に入れた便利さをすぐにあたりまえに思って、その上を求めてしまう。そりゃあ、いつも心配して生きているのは不健康だ。だけど、ときどき振り返らないと、知らないうちに電気がないと生きられない生活にさせられていたりするのだ。う~ん・・・

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