友だちに会おう

昨年は3月くらいから忙しく、喉の調子も崩してしまい、あまり友だちと会ってお喋りする機会がありませんでした。
その欲求が溜まっていたのか、時間があるせいか、やたら友だちと喋りたい
1月末には、大学時代からの友人 H とサルヴァトーレ・クオーモで夜にワイン&ピザ。音楽学の彼女は時々ドイツに仕事兼休暇で出かけていて、私はドイツで使っていたハミガキを彼女に買ってきてもらったのでした。
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彼女とは、小さい頃に親に言われた言葉というのは大人になるまでその人に影響を与えているのだ、という話になる。
私は小さいときから背が高くて、友だちを家に連れて行くと
「〇〇ちゃん、かわいいわねぇ!こういう女の子が欲しかったのに、うちはこんなに大きくてかわいくない子になっちゃって・・・」
と言われ、その後、何かで怒られる度に
「私はかわいくないからだ
と思った。
そして、かわいくないのだから、かわいくするのは無駄だ、と思い続けた。
友人 H も、母親から「かわいくない子」と言われたのが心に残っていると言う。
皆、そういう心の傷はあるものなのですね。

2月始めにはソプラノの N ちゃんとヒズギントでランチ。私は鶏肉。彼女は豚肉を注文。二人ともなんだか肉が食べたかった
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彼女とふたりで話すのは初めて。大学では彼女は少し後輩で、十数年前に仕事で一緒になってから、ずっとゆっくり話したい、と思っていました。
彼女は私と同じく宗教音楽のソリストをつとめることが多くて、歌の話と、やはり喉のケアの話。あっという間に時間が過ぎ、
「また続きを話そうね~
と約束しました。

先週木曜日には、近くに住むピアニストの A ちゃんの家でブランチ。
彼女は同じ時期にドイツ・フライブルクに留学していて、数年前に偶然近くに引っ越してきたのです。伴奏科を卒業しているので、ときどきドイツ歌曲の練習に付き合ってもらっています。この日はクラリネットの旦那さんも在宅で、私が持ち始めた i-phon の話などをしました。

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