さいたまの動物園にて《その2》

コアラの後は、オーストラリア繋がりで(?) カンガルーを見ましたが、なんと人間がカンガルーのいる公園の中へ入って行くシステムで、つまりその中でカンガルーが自由に動き回っているのです。20匹(あれ?20頭?)以上はいたと思います。カンガルーというと、よくテレビ番組で何かに怒ってキックをしたりする様子を見るので、恐る恐る近寄りましたが、とてもおとなしいのです。それでそ~っと頭から背中を撫でてみましたが、特に反応しません。
それにしても、見れば見るほど立派な尻尾です。足と一緒にその尻尾で支えて歩いています。
「うっ・・・触りたい でも触ってもしもあの太い尻尾で、ゴジラのようにはじき飛ばされたらどうしよう・・・でも触りたい・・・でも怖い・・・」
という葛藤のあと、そーっと触ってみましたが、カンガルーは動きません。
「やったー!
もう少ししっかり触ってみました。固い!!骨じゃないから筋肉!?すごーい
画像

考えてみたら、ここはこども動物園で、たくさんの子供たちが遠慮なく触るはず。キックするような乱暴なカンガルーがいたら大変です。そのあとはワラビーを見ました。なかなか味のあるたたずまいです。
画像

画像

そしてワラビーの向かい側には今回の目的のカピバラが でも、さっきまで間近でカンガルーを見ていたせいか「遠い・・・」というのが感想でした。そして子供カピバラはかわいいのですが、大人のカピバラの大きさと毛の長さにはちょっとドン引きでしたごめんね、カピバラちゃん。でも出来たら大人にならないでね(笑)
画像

画像

画像

この記事へのコメント